ブログを常時SSL(https)化した

2016/02/12 SEO

いまさら感があるけどブログを常時SSL化してみた。
SEO的な影響などを調べるためにメモ。

これまでも常時SSLできる環境は整ってたけど忘れてた・・・。

2016/02/12時点、このブログの環境は以下のようになっている。

  • ドメイン(年1,180円)・・・スタードメイン
    ネットオウルという会社のドメインサービス。
    安いのはもちろん、ICANN認定レジストラであるというのと、PHPが動く小さな無料サーバーもついてくるのでここでドメイン取得した。
  • DNS(無料)・・・CloudFlare
    上記スタードメインからネームサーバーをこのCloudFlareに向けて管理してる。
    SSLも無料で使え、キャッシュによるページ高速化もでき、さらにHTTP/2にも無料で対応。至れり尽くせり。
  • サーバー(無料)・・・Github Pages
    GitHubの静的ページホスティングサービス。ブログ用途ならこれで十分。
  • 構築(無料)・・・Atomhugo
    AtomでMarkdown書いてhugoで自動生成し、GitHub Pagesにプッシュして公開してる。

ようするに、ドメイン代金以外はすべて無料でやってる。
また、ところどころに貼ってあるAdSenseで、ドメイン代金の年1,180円(月にすると100円以下)は賄えてるので出費のようなものは特にない。

うちの場合、常時SSL化の理由はSEOのみ。
Google Analytics と Google Search Console でドメインをhttpsにしたので、その経過をみていこうと思う。

ちなみに Search Console の方は、非httpsドメインは消さず、しばらくはhttpsドメインと両方をウォッチする。
CloudFlareで「httpでのアクセスは全てhttpsへリダイレクト」の設定にしているので、非httpsの方はアクセスが減少し、httpsドメインのアクセスに移っていくようになると思う。
設定後にサイトマップ更新を忘れないようにした。

Analyticsは「プロパティの設定」で「http」を「https」にした。
また、Search Consoleとの連携もhttpsの方に変更。
加えてレポートの「メモ」機能で2016/02/12の部分に常時SSL化の旨をメモした。

本来、サイトを常時SSL化する場合は一部のページから少しずつやるべきだけど、hugoでそういうのは難しいので全ページを一度にSSL化。
HTMLヘッダでのcanonical属性もセットした。
http→httpsにリダイレクトされるので必要ないかもとは思ったけど一応。

あとはAMPに対応してみて、さらに経過を眺めてみようと思う。

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